高松市で夜21時まで営業!仕事帰りにも寄れると評判の腰痛専門整体院です。

高松市の整体ならおか鍼灸整体院


腰椎椎間板ヘルニアについて

今回は、画像診断での診断が必要になる特異的腰痛のなかでも、一番多い「腰椎椎間板ヘルニア」について説明しようと思います。

腰椎椎間板ヘルニアとは?

背骨は、「椎骨」という骨が、積み木のように積み重なっている構造になっています。そして、その積み重なっている椎骨と椎骨の間には、「椎間板」というクッションの役割をしている組織が存在しています。この椎間板があることで、我々は背骨にかかる負担を減らし、快適に生活することができるのです。この「椎間板」という組織は、薄い円盤状の形をしていて、外を「繊維輪」という殻で覆われ、その中を「髄核」という組織がみたしています。 椎間板は、非常に水分が多く含まれており、それによってクッションの役割をできるといっても過言ではありません。でも、長年この椎間板に上下から圧縮される力がかかり続けると、次第にその水分量は失われていき、50歳台以降になってくるとその厚さが、小さくなり扁平化してしまうと言われています。

腰椎椎間板ヘルニアの「ヘルニア」とは「飛び出す」という意味で、ここでは、この椎間板の中の「髄核」が、「繊維輪」を破って外へ飛び出す(脱出)したり、「繊維輪」を破るまでではないが、「髄核」が外へ移動して膨隆することを指します。この飛び出した部分が、その周辺の神経を圧迫したりすると、腰痛やお尻の痛み、下肢のしびれなどといった不調を起こしてしまいます。

腰椎椎間板ヘルニアの特徴として・・・

腰椎椎間板ヘルニアが多く起こりやすい年齢層は、20〜40歳台の男性とされています。この年齢層は、椎間板の中の水分量がまだ豊富なため、外へ飛び出す圧も高いというイメージを持ってもらうといいと思います。もっと分かりやすくいいますと、パンパンに膨らんだ風船は、尖ったものでつくとすぐ破裂しますが、しぼんてシワシワの風船は、少々つついても破裂しませんよね。そんなイメージです。つまり、50台以降になると、椎間板の水分は減少し、しわしわの風船的になりますので、中身は飛び出しにくくなり、ヘルニアは起こりにくくなります。

また、飛び出したヘルニアは、免疫細胞であるマクロファージの分解作用によって、長期的にみると自然に消失していくという研究もあります。

発生する原因としては、様々な原因がありますが、高松おか鍼灸整体院に来られている患者様のなかで、一番主なものとしては、中腰姿勢での作業や、不良姿勢での長時間のデスクワークなどが上げられます。これらは、椎間板に対して、負担が大きくなる典型的なものです。

ヘルニアが直接腰痛や痛みに結びつくの?

もう一つの特徴として、腰椎椎間板ヘルニアだからそれが直接「腰痛の原因」とはいえないという事です。最近の研究のなかで、無痛性のヘルニアも多く存在していると言われています。ということは、ただ、レントゲンやMRIをとって「ヘルニア」ですねといわれただけでは、もしかしたら別の原因が存在していて腰痛がでている事もあるということです。そのような可能性も考慮した上で、ヘルニアの治療は進めていく必要性があるということです。

高松おか鍼灸整体院では、鍼灸や整体を通して、腰椎椎間板ヘルニアでお困りの方の力になれるよう日々施術を行っております。患者さま一人ひとり、ヘルニアになるまでの原因や環境が異なるため、詳細にカウンセリングを行った上で、その人にあった施術プラン(整体または鍼灸)や、アドバイスをおこない、施術を進めていきますので、もしお困りの方はお気軽にご相談くださいね。

おか鍼灸整体院のご案内

住      所:
〒760-0043 香川県高松市今新町8-10
アクセス:
琴電琴平線 片原町駅から徒歩5分
お問い合わせ・ご予約
087-887-4191
営業時間:
月曜日〜土曜日 9:00〜21:00 電話予約の最終受付は21:00です。
定休日:
日曜日 祝日

ページ上部へ