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腰痛と薬について パート4

「腰痛と薬について」の4回目です。今回は、慢性的な腰痛の際にどのように痛み止めを活用するとよいのかを考えてみようと思います。

腰痛で痛み止めを使う際の条件は?

私が考える、腰痛の際の痛み止めのデメリットを最小限できる使い方は次の用な感じです。

まず、慢性的な痛みで、かつ、痛みの程度がそんなに激しくなく日常生活はなんとか普通に送れている場合は、痛み止め薬は飲まないほうがいいと思います。薬で痛みをごまかさず、整体や鍼灸、自宅でのストレッチやケアで根本的な原因に対してアプローチしていくほうがいい結果が得られるでしょう。

ぎっくり腰などの、急性の腰痛で激しい痛みで、あきらかに日常生活に支障が出てしまうような状態の場合は、期間を「痛みが落ち着くまで」に限定して、飲むようにするといいでしょう。この際に気をつけて欲しいのが、痛み自体は落ち着いてきているのに、不安だから飲み続けると言う事は絶対に避けてほしいということです。

腰痛自体は何とか我慢出来る程度になっているのに、悪化すると怖いから、不安だから、痛み止めを飲み続けるというふうになってしまうと、痛み止めの薬による悪循環に陥り、結局、腰痛の回復がかなり遅れてしまうことになりますので注意が必要です。

上記のことを簡単にまとめると、我慢できないような激しい痛みの場合は、「少し痛みがやわらいで安定するまで」限定でのんで、決して不安だからとりあえず飲んでおくということは絶対に避けるということです。

以上4回にわたって「腰痛と薬に」ついて書いてきましたがいかがでしたでしょうか?腰痛にもいろいろなパターンがあり、生活パターンもみなさん十人十色なので、なかなかここでかいたとおりに出来るかどうかは難しいとは思いますが、何かわからないことがありましたら、高松市今新町の「おか鍼灸整体院」までお気軽にご相談くださいね。

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