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腰痛での薬に対しての正しい考え方

今回は、慢性的な腰痛の際にどのように痛み止めの薬を活用するとよいのかを考えてみようと思います。

腰痛で痛み止めを使う際の条件は?

日常生活を普通に送れる痛みの場合は薬は使わない。

腰痛で薬はできるだけ使わない。まず、慢性的な痛みで、かつ、痛みの程度がそんなに激しくなく日常生活はなんとか普通に送れている場合は、痛み止め薬は飲まないほうがいいと思います。

薬で痛みをごまかさず、整体や鍼灸、自宅でのストレッチやケアで根本的な原因に対してアプローチしていくほうがいい結果が得られるでしょう。

どうしても薬に頼る場合は期間限定で!

腰痛で薬は期間限定で使う。ぎっくり腰などの、急性の腰痛で激しい痛みで、あきらかに日常生活に支障が出てしまうような状態の場合は、期間を痛みが落ち着くまでに限定して、飲むようにするといいでしょう。

この際に気をつけて欲しいのが、痛み自体は落ち着いてきているのに、不安だから飲み続けると言う事は絶対に避けてほしいということです。

腰痛自体は何とか我慢出来る程度になっているのに、悪化すると不安だから、痛み止めを飲み続けるというふうになってしまうと悪循環に陥り、結局腰痛の回復がかなり遅れてしまいます。

腰痛で薬を使う際のまとめ

上記のことを簡単にまとめると、我慢できないような激しい痛みの場合は、少し痛みがやわらいで安定するまで限定で使用して、決して不安だからとりあえず飲んでおくという事は絶対に避けるということです。

以上4回にわたって腰痛と薬について書いてきましたがいかがでしたでしょうか?

腰痛にもいろいろなパターンがあり、生活パターンもみなさん十人十色なので、なかなかここで書いたとおりに出来るかどうかは難しいとは思います。

何かわからないことがありましたら、おか鍼灸整体院までお気軽にご相談くださいね。

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