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腰痛と薬について パート3

今回もテーマは、整体や鍼灸からは少し離れますが、「腰痛と薬について」です。その中でも、今回は、慢性的な腰痛で、整体的な施術で原因にアプローチせず、痛み止めを飲み続けた場合どのようなデメリットがあるかについて、書いていこうと思います。

腰痛で長期間痛み止め薬を飲むデメリットとは?

まず、頭に浮かぶデメリットは、前回もこのブログでお伝えした、痛みの「火災時の警報装置」と同じ役目がなくなることです。これによって、痛くなれば、薬を飲めば良いという悪循環になって、いつまでも本来の痛みの原因から目をそむけてしまい、全く腰痛自体は解決しませんし、いつまでも薬に頼らなくてはいけなくなります。

薬を飲むことが習慣化してしまうと、別のデメリットも発生してしまいます。一般的な痛み止めの薬はの仕組みはおおまかにいうと「患部の血行を低下させて、痛みを感じる物質の発生を止めてしまおう」と言うものです。ただし、それによって、一時的に痛みは収まりますが、本来、傷んだ部分を回復させるためには、「患部への血流を促進して、酸素や栄養素を患部にしっかりと行き渡らせること」が必要になるのです。そうです、痛み止めの薬は、ここでも、本来の回復に必要な事とは逆行しているのです。これが、実際に腰痛がよくなるのを邪魔しているケースは少なくありません。

本来の腰痛の原因に目を向けないと悪循環に陥る・・

慢性的な腰痛で、すぐに痛み止めを飲むということが習慣化してくると、「また飲まないと痛みがつよくなってしまうのではないか・・?」と言う不安感にさいなまれ、少し痛みを感じただけで飲んでしまうようになります。こうなってしまうと、なかなか痛み止めが手放せなくなるし、痛みを和らげるために飲んでいる痛み止め自体が痛みを長引かしてしまう原因となってしまうのです。まさに本末転倒です。

このように、痛み止めには、メリットもありますが、大きなデメリットも存在します。次回は、どのように痛み止めを活用すべきかについて考えてみようと思います。記事の内容や、腰痛などお体の痛みでお悩みの場合は、お気軽に、高松市「おか鍼灸整体院」までご相談くださいね。

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