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腰痛と薬について パート2

今回は、前回に引き続き、整体や鍼灸の話からは少し離れて、腰痛と薬との話をもう少し掘り下げてしていこうと思います。前回は、痛み止めはを腰痛に使った場合は、痛みが和らいでもそれは、根本的な解決にはつながっていない、根本的な歪みやバランスを整えていく整体や鍼灸などとは少し違うと説明しました。

腰痛で感じる痛みも意味があるの?

「痛み」といいますと、みなさんはすごく、ネガティブなイメージを持って、こんなものは無くてもいいものだと思っている人も多くいるのではないでしょうか?たしかに、痛みがあると不快で、私達の快適な生活を邪魔するものではあります。でも、そんな「痛み」にもちゃんと私達に対して重要な役割があるのです。

その重要な役割とは、例えて言うなら「火災の警報装置」と同じイメージだと思ってください。もし、あなたがぎっくり腰を起こしたとしましょう。腰のある部分が損傷することで炎症が起こっているとします。

「腰で損傷が起こって炎症=火災」 だとすると、「痛み=火災の警報装置」という関係になります。つまり、もし、火災時に警報装置がなければ、私達は火災に気づかず、火災はどんどん大きくなるでしょう。それと同じイメージで、もし、痛み止めで私達が感じる腰痛などの痛みを止めてしまうと、腰で起こっている損傷に気づくことができなくなり、無理に動いたりして回復を遅くしてしまうことも考えられます。

このように、「痛み」は私達に、悪い箇所があるということを気づかせてくれるという重要な役割があるのです。次回は、腰痛と薬についてで、薬を飲むことでどのような副作用があるのかについて考えてみようと思います。記事の内容や、お体の不調でお悩みの場合は、お気軽に高松市「おか鍼灸整体院」までご相談くださいね。

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