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家事での腰痛② 洗濯をしている時

今回も、家事における腰痛シリーズで「洗濯をする際におこる腰痛」について考えてみようと思います。

洗濯をしていて腰痛を感じる場面について考えてみよう!

腰痛を我慢しながら洗濯している女性洗濯をする際に、腰痛を感じる場面をイメージしてみてください。思い浮かぶのは、次のような場面ではないでしょうか?

【1.洗濯機での洗濯が終了して、衣服を中から取り出す時】
最近は、ドラム型の洗濯機が多くなって、中身を取り出しやすい構造にはなってきています。でも、どうしても取り出す際に前傾姿勢(前かがみ)になるため腰痛持ちの人にはつらい作業になりますよね。

【2.取り出した重たい洗濯物の塊を干す場所まで運ぶ時】
乾いている衣服なら、そこまで重さはなくても洗濯して濡れている衣服、しかも数が多いとなると、結構は重さになります。

追い打ちをかけるように、だいたい洗濯物を干す場所は、1階ではなく、2階というパターンが多いと思います。重い洗濯物を持って、階段を登るのって大変ですよね。

【3.洗濯物カゴから1つ1つ取り出して実際に干す時】
洗濯物をカゴから取り出す際には、前かがみになりしかもそれを繰り返すわけですから、腰に負担はかかります。

しかも、物干し竿はだいたい自分よりも高い位置にあるので、干す際には、手を高い位置に伸ばして、腰が反った状態になります。この体制が辛い人もいるのではないでしょうか?

それぞれの場面における注意と対策は?

洗濯機から取り出す際の対策
洗濯物を入れるカゴを下において、洗濯機から取り出しては、前かがみになってカゴに入れる、といった作業を繰り返すと、腰の負担が大きくなります。カゴ自体を、高い台の上において作業すると負担は減ります。

また、繰り返し取り出すのは面倒なので、一度に取り出そうと無理をすると、それも、負担が増えるので、数回に分けて取り出すと良いでしょう。

洗濯物をベランダまで運ぶ時の対策
カゴを持ち上げるときには、必ず膝を曲げて少し重心をさげ、前かがみになり過ぎないように注意してください。

また、洗濯物が多い場合は、一気に運ぼうとすると、重すぎてシンドい場合は数回に分けたほうが負担が少ない場合もあります。

洗濯物を干す際の対策
この時も、カゴを床に置いて作業すると、何度も繰り返し前かがみをしないといけなくなるので、できるならカゴを高い台にのせれると負担を軽減できるのではないでしょうか?

背伸びをしないと届かないような場所に干す場合は、背伸びをすると腰の反りは強くなるので、台に登って干すようにしましょう。

まとめ

以上、洗濯の際の腰痛の対策をお話してきました。痛みがかなりひどい場合は、もしお手伝いしてくれる人が近くにいるなら、手伝ってもらうのも負担をへらす為には、かなり有効です。

これらの事を参考にしていただいて、少しでも、洗濯がスムーズに進むようになれば幸いです。

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