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おか鍼灸整体院


腰椎椎間板ヘルニアとは何?

今回のテーマは「腰椎椎間板ヘルニア」です。詳しく話しだすと、長くなるので、何回かに分けて説明していこうと思っています。今日は「腰椎椎間板ヘルニアって何なの?」という話をしていこうと思います。

そもそも椎間板って何なの?

この腰椎椎間板ヘルニアがどういうものなのかを説明していくには、「椎間板」がどういうものなのかを説明していかなければいけません。人間の背骨は、「椎骨」といわれる積み木のようなものが、積み重なって1本の背骨を形成しています。そして、その「積み木」と「積み木」の間にあるクッションの役割を果たす、座布団のような組織を「椎間板」といいます。

この椎間板という組織は、円盤状の形をしていて、外は比較的硬い「繊維輪」と呼ばれる殻で覆われ、その中を「髄核」と呼ばれる、多くの水分に富んだ弾力性のあるグミのような組織で満たされています。そして、この椎間板は、背骨にかかる衝撃を和らげるためのクッションの働きをしています。


椎間板の弾力性は永遠には続かない・・・・

椎間板は、先程も説明したように、多くの水分で満たされている弾力性のある組織です。しかし、この弾力性も、永遠に続くわけではありません。若い時期の椎間板は、多くの水分で満たされ厚さも十分で、弾力性に富んでおり、しっかりとクッションの働きをします。

しかし、年齢を経るごとに、この椎間板の水分は徐々に失われていき、厚さも薄くなっていき、弾力性も徐々に低下していきます。そして、外側の「繊維輪」という殻ももろくなってきます。


そんな椎間板に負担がかかり続けると・・・・


そのように徐々に水分が失われ、弾力性も落ち、もろくなりかけている椎間板に、負担をかけ続けると、外の殻である「繊維輪」が徐々に裂けていき、中を満たしている「髄核」が、その避けた部分から、そとに飛び出します。このような、中をみたしている「髄核」が外へ飛び出したり、飛び出ようと膨らんでいる状態を「ヘルニア」とよんでいます。

次回は、このヘルニアが起こることで、どのような事が体に起こってくるのかを説明していきますね。

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