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おか鍼灸整体院


腰痛を起こしやすい部分③ 仙腸関節とは

③仙腸関節が原因となっている腰痛
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仙腸関節とは、あまり耳慣れない関節の名前だとは思いますが、上の左の図の赤い矢印の部分、つまり、「骨盤の繋ぎ目の関節」というとわかりやすいでしょうか。この部分の関節は、一昔まではほとんど動かずに固定されている関節とされていましたが、ここ最近では、この仙腸関節は数ミリ単位でのわずかな動きですが、動きがある関節であることがわかってきて、腰痛とは非常に関係が深い関節です。
   
この仙腸関節には、重力(右の図の赤い矢印の向き)と、足底から伝わる床反力(青い矢印の向き)によって、剪断力(ズレるような力のこと)がかかりやすく、力学的に負担がかかりやすく、かつ、比較的痛みにも敏感な部分と言われています。また、ずれやすい関節であるゆえに、上の左の図のように、関節の繋ぎ目の部分は靭帯(白い部分)で強力に補強されているため、大きくは動かない関節となっています。

強い靭帯で補強はされてはいますが、悪い姿勢や、負担がかかる姿勢を長時間取り続けたり、急激な強い力が加わった時などに、この仙腸関節自体がずれて、捻挫の様な状態になったり、靭帯を痛めたりして炎症を起こしていますことがあります。ぎっくり腰の原因になりやすい部分の1つでもあります。

椅子に座っているときに脚を組んだり、立てっているときに重心を片方にのせてしまうなどの癖があったり、女性がよくする横座りなどもこの仙腸関節に負担を大きくかけてしまいます。また女性は女性ホルモンの働きによって、骨盤は緩みやすい時期があるので、そのタイミングで負担をかけてしまうと腰痛になりやすいという特徴もあります。

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